以前、レザークラフト レベル0やってみた というブログを書いたのですが、一年以上が間が空いてからレザークラフトレベル3になりました。
クラフトの楽しさ
なぜいきなりレベル3になったかというと、図書館で「手縫いで作る上質な革小物」という本を借りたからです。この本には作ってみたくなるデザインが多く、かつレベル0の初心者が取り組みやすいように作られているので、作っていてとても楽しかったです。そのほかにもネットにいろんな方が上げてくれている型紙などを使って小物を作りました。
「人が作った型紙を使って小物を作る」という作業は、何も考えることなく作業だけしていればいいので、とても楽しくて癒されました。リラックス度がすごいです。前にネットの記事で、クリエイティブ職の人が自衛隊に短期入隊したらリラックス度が半端なかった、みたいな話を読みましたが、ちょっとわかる気がしました。
現在は「自分で型紙を作る」という作業に手を出してしまったため、人の作った型紙で小物を作っていた時ほど楽しさMAXというわけではないです。何度も試作品を作るのは反復なので作業的には飽きることがあります。しかし、少しずつ自分の理想の形に近づけていくのは自分で作る楽しさの醍醐味でもあります。
作業用動画
手だけずっと動かしていればものが完成するので、YouTubeで見たかったけど見ていない大学の講義などをみながら作業していました。そういうことができるのも良いです。見てて面白かった講義などもいずれまとめたいです。
この種の良質な講義動画はコロナの時期にたくさんアップロードされているので、もしかしたら今も手芸を始めるのに向いている時期なのかもしれません。
アナログな趣味は金がかかる
レザークラフトというアナログな手作業はデジタルな趣味よりも手作業の楽しさがありますが、プログラミングやデジタルお絵描き、ゲームと比べて、圧倒的にお金がかかります。特に初心者で道具を揃えるフェーズではかなりかかります。
今からそのフェーズを振り返ると、東京近郊にお住みの方なら蒲田の大きいユザワヤで友の会の会員登録時に使える20%オフを使って小物を揃え、2000円以上の大物は40%引きクーポンを使ってちょこちょこ揃えるのが良いと思います。クラフト社のキットを40%クーポンで買うという手もあります。近くに小さいユザワヤがあれば取り寄せもできます。
革は楽天に1100円くらいで500gのタンローはぎれが売っているのでそれを使うのが良いと思いますが、時期次第です。浅草橋の実店舗のはぎれはネットと違い目で確認できる分、店と客の騙し合いです。ジョイフル本田瑞穂町にも結構大きいレザーコーナーがあります。
なんだか細かい話になってしまいました。とりあえず今ある材料が尽きるまではレザークラフトを続けようと思います。切れた後はどうしようかな、、。